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【投資の初期費用】不動産投資にかかる費用はいくら?

こんにちは、コーセーアールイーです。

不動産投資を始めるときに、気になるのが初期費用。まとまったお金が必要になるイメージがありますよね。
今回は、不動産投資にかかる初期費用について説明します。

 


 

■不動産投資の初期費用は?

 

初期費用は内容によって異なりますが、一般的には物件価格の8~10%程度、2000万円の物件だと160万円~200万円と言われています。

 

これは中古物件を仲介で購入される場合に不動産会社に支払う仲介手数料が含まれているからです。2000万円の物件の場合は仲介手数料が3%+60,000円+消費税で726,000円かかりますが、弊社が売主の新築物件の場合は仲介手数料が必要ありません。

 

コーセーアールイーの新築物件をご購入いただく場合は、初期費用の目安は3〜5%程度です。例えば、2000万円の物件の初期費用は60〜100万円程度が目安です。

 

初期費用の主な内訳は以下の通りです。

 

・印紙代

∟契約書に貼付、消印して納付する税金で、契約の金額により異なります。例えば、契約金額が2000万円の場合は、印紙税額は10,000円です。(2022年8月現在の軽減後の税額です)

 

・ローンの事務手数料

∟住宅ローン契約時に金融機関に支払う手数料。(金融機関によって設定が異なります)

 

・登記関係費用

∟所有権・抵当権設定登記の手続きに必要な税金・司法書士等に支払う報酬。自分で手続きを進める場合には、司法書士報酬は不要ですが、専門性が高く複雑なので司法書士に依頼すると安心でしょう。

 

・火災・地震保険料

∟建物に対して加入する保険料。保険料の算出方法の性質上、各保険会社の保険料の金額に大きな差はありません。地震保険は単独で加入できないため注意が必要です。

 

・不動産仲介手数料(不動産会社が仲介を行う場合)

∟不動産売買時に売主と買主の間に入る不動産仲介会社に支払う手数料。売主が不動産会社の場合はかからないため、弊社が扱う新築マンションや売主から中古マンションを購入する場合は仲介手数料はかかりません。

 

 

また、引渡しを受けた後にかかる費用として「不動産取得税」の納税があります。販売中の「グランフォーレ千早マークスクエア」は18〜20万円程度で、物件購入後10~12ヵ月後に各都道府県から納税通知書が届くため準備しておく必要があります。

 


 

■初期費用はローンに含めることができる?

 

金融機関によっては、初期費用を含めたローンを組むことができます。
金融機関に収益性が高いと認められた物件の場合は販売価格と初期費用も含めてローンを組めるので、頭金0円で不動産投資を始めることができます。

 


 

【まとめ】

 

不動産投資の初期費用は、新築物件価格の3〜5%程度(コーセーアールイーの場合)が目安です。初期費用まで含めてローンを組むことで、自己資金0円でも不動産投資をはじめられます。ただし無理のない運用ができるように、不動産投資の実績の多い会社を選ぶとよいでしょう。

 

コーセーアールイーでは、20代、30代の会社員や公務員、年収400〜600万円台の方が不動産投資を始めています。経験豊富な担当者がしっかりとサポートしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

次回は【販売中のグランフォーレマンション】についてご紹介します。お楽しみに!

 

オーナー様インタビュー:https://granfore.jp/asset/interview/

 

 

 

 

 

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